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年始のご挨拶

  • 1月5日
  • 読了時間: 2分

謹んで新年のお喜びを申し上げます。

昨年は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 


本年は、午年(うまどし)。午年は十二支の真ん中にあたる年であり、「盛り」「極まり」の象徴とされています。そのため、午年は挑戦や行動が実を結びやすい年であり、自分の力を発揮する舞台が整う時期ともいわれています。積極的に表に出て動くことで、存在感や評価が高まる運気です。

 

弊社もその運気にあやかり、従業員一同、地域の皆様のあらゆる期待に応えすべてのステークホルダーに信頼される企業として成長できるよう、誠心誠意努めてまいりますので、今後とも変わらぬご厚情賜りますようお願い申し上げます。

 

さて、昨年は、8月上旬からの九州地方をはじめとする記録的大雨により、熊本県は多くの被害に見舞われました。未だにその爪痕は癒えておらず、本格的な復旧・復興はこれからです。

あらためて、亡くなられた方に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

どうか一日も早く元の暮らしを取り戻され、笑顔あふれる日常生活を再び送れますよう、弊社も微力ではございますが復旧・復興、災害支援に尽力して参る所存です。

 

結びに、新しい年が皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。


2026 元旦

代表取締役社長  宮部 静夫

 
 
 

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